おのの映画とモトGP blog

映画やモトGPを好き勝手やる😃

映画について好き勝手書いちゃいます(^_-)-☆No47 タクシー・ドライバー

今朝は雪っぽいのがチラホラ舞っていて、冬に戻っちゃった感じでしたー😅

人間勝手なもので、寒ければ暑さが恋しいし、暑ければ早く涼しくならないものかと考える。

なんだかなあ、、😅

、、ってな訳で、おのです😂

今日は1976年(米)マーティン・スコセッシ監督のタクシー・ドライバーを好き勝手書いちゃいます。

ニューヨークのイエローキャブの運転手トラビス・ビックル(ロバート・デニーロ)はベトナム帰りの元軍人。

戦争による経験がトラウマになり、普通の職には就けず、今日も流しのタクシーの仕事を漫然とこなす。

ニューヨークの街には人々の人生、悩み、欲望が渦巻く。

次第に精神が病んでいき、デニーロは行動に打って出るのであった。

 

おのも人間なので理不尽で自己中な人間に爆発するとこ想像する時はある。

しかし世の中がそんな理不尽人間たちをも擁護する。

人のプライドや尊厳を口舌の刃で滅茶苦茶にして「論破してやった」とか言う様な人たるに値しない人間にも人権が有るだのと言って擁護する輩が居るのだが、それって可哀そうな人を守って上げていると思い込んでいるただの自己満足だと思う。

その時点で人をこれ以上に無いくらい見下しちゃいないだろうか?

長くなるのでこの辺でやめとこ、、😅

 

いや、とにかくデニーロが若くて格好良いっ!!

ジョディー・フォスターも綺麗だし、若かりし日の名優達を観るだけでも価値ありですよ😄

 

 

 

 

motoGPについて好き勝手書いちゃいます(^^♪No31 東京モーターサイクルショー2019

午後から急に冷えましたねー。おのです😂 

今日はモーターサイクルショー休暇貰って行って来ました😄

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刀です😃

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パニガーレV4R😄

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手前からヴィニャーレス、マルケス、ミルのMotoGPマシン😃

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ロッシのM1😄

毎年行ってるとそんなに変化無いですね‥でも楽しいです😄

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今年のホンダの貰えるステッカーです😃

明日、明後日やってますよ😃

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見辛いですが配置図です😃

やはり電車で行くのが速いし一番ですね😄

 

 

motoGPについて好き勝手書いちゃいます(^^♪No30 カーボンディスク

今日は暑くなって開花宣言も出て、いよいよ春ですねー。

それにしても暑くって久々に身体がベタベタ感じたおのです😂

さて、今日はディスクプレート比較いってみたいと思います。

スチールとカーボンどれくらい違うのか?気になっている人も多いと思います。

何故カーボンなのか?

先ず挙げられるのは、摩擦ですね。

350㎞から60kmに、一気に300kmスピードを落とす訳ですから、ゾッとする様な摩擦量ですね😅

このカーボンディスク、250度を境に一気にブレーキの効きが良くなります。

そして上限はスチールならとっくに駄目になっている1500度迄性能を落とす事無く耐えられます。

凄すぎて我々SS乗りですら要らないパーツではありますが、続けます😅

 

次はその重量ですね。

カーボンディスクはスチールの50~60%の重量と言われています。

我々の想像を絶する程の高速回転ですので、ジャイロ効果が少しの重量でも物凄く増えます。

当然少しでも軽い方がハンドリングへの影響が相当軽減されます。

半分の重さ、ハンドリング、最高の効き。ならば当然カーボンですね。

 

そして、弱点と言われた雨天レースですが、最近は雨でも極端に温度下がらないという事が解り、カバーを掛けてですがマルケスペトルッチなんか表彰台昇ってますね。

 

ブレーキのみならず、フレームやスイングアーム等にも使われる程、強度共に信頼のおけるレーシングマシンには無くてはならない素材です。

 

良いとは思いますが、我々庶民にはちょっとお高い代物で手が出ませんね、、😅

ブレーキレバー片っぽだけで20000円って、、😅

 

 

 

映画について好き勝手書いちゃいます(^_-)-☆No46 バッファロー66

ども✋東京の開花宣言も明日以降の持越しっつー事で、春はも少しってとこですね。おのです😅 

今日は1998年(米)ヴィンセント・ギャロ監督主演のバッファロー66です。

ビリー・ブラウン(ヴィンセント・ギャロ)は、5年間服役し釈放されたばかり。

 そんな彼がニューヨーク州バッファローにある実家に帰るお話。

ビリーは口ばかりでいい加減で短気。

そんなのがご両親と良い関係なんか築ける筈も無く、現状のままではバツが悪くて連絡すら取り辛い。

そんないい加減な奴だから電話で「政府関係の仕事で連絡が取れなかった。フィアンセを連れて帰る」と、ご両親に大変な事を言っちゃう、、😅

フィアンセをどーするのかと思っていたら、なんとダンスのレッスン中のレイラ(クリスティナ・リッチ)を拉致するという暴挙に出る、、😅

滅茶苦茶だなあ、、(^▽^;)

人生生きて行くと虚言癖の人って結構会って来たけど、本人は今この瞬間、嘘でも何でも人の気を引ければ満足なのだろう。

後で突っ込まれてシドロモドロになって大恥かく様子を沢山見てきたけど、気持ち良いものでは無い。

出来ない事は「出来ない」と言った方が周囲は信頼するし、自分も楽だろうに、、。

嘘を隠す為に幾つもその場しのぎの嘘を言うから言動が二転三転し、気が付けばそいつは独りぼっち、、😅

必死でその場を取り繕う姿は本当に見苦しいから、話を信じて欲しいのなら、ストーリーをちゃんと構築し頭の中でしっかり整理してから、話を始めた方が良いと思います😄

話が逸れましたが、ダメ男と育ちの良い女の子との恋愛映画です。

ダメ男を選ぶしっかりした”良い女”って、多いよねー😅

 

 ブルーレイはこちら

 

 

motoGPについて好き勝手書いちゃいます(^^♪No29 レーシングマシン

ども✋ 色々と物欲が尽きないおのです😂

今日は速いマシンってどれか?について好き勝手書いちゃいます😄

motoGPって、皆さんご存知の通り一番にチェッカー受けるのを目的としてます。

 その為に各メーカーは改良に改良を重ね切磋琢磨しながら最速マシンを造り込んでいます。

大変ですよね😅

ドカはエンジンパワーに特化、しかしコーナリングセクションでは分が悪い、そこでコーナリングフォースを発生させる為に様々な空力アイテムを投入して来る。

YAMAHAコーナリングが強い。調子悪いと言われながらヴィニャーレスはポールポジションを獲得するし、ロッシは本番になるとトップグループに着いて行く。

まあ、二人のライダースキルが凄いのであろう😅

HONDAはその両方を目指してます。それが出来れば一番良いですが、いかんせんスピード上げればレースのキモになるブレーキングコントロールが更に困難になって来る。当然コーナリングに良い影響は無い。

大変ですよね😅

ロッシやヴィニャーレスがインフィールドで命を削ってせっかく稼いだ1秒も、ドカはメインストレートで貴重なマージンを一瞬で無くしてしまう、、😓

 

しかし今年のHONDAはストレートも速くなりましたね、、😅

今回のカタールはドヴィが勝ちましたが、あれもう少しゴールラインが先だったらやばいとこでしたよ。

去年の213Vとは違うとこを見せつけられました。

結局、何かを取れば何かが犠牲になるので、そこから先はライダーの好みになって来るのだろうと思います😄

YAMAHA SUZUKI 頑張れっ!!

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映画について好き勝手書いちゃいます(^_-)-☆No45 TIME

ども✋ツムツムシンデレラで1億点目指して頑張るおのです、、😅

 

さて、今日は2011年(米)アンドリュー・二コル監督TIMEです。

寿命が分かっていたら、どの様に生きますか?

その寿命を延ばす手立てが有り、それを自身の行動で手に入れる事が出来たとしたら?

そんな世界で懸命に生きるウィル・サラス(ジャスティン・ティンバーレイク)は、理不尽なこの世界の仕組で自身の母親が寿命を迎えてしまう。

そしてサラスは復讐の為に強大な相手に挑む、、😅

 

全ての支払いが寿命のこの世界で、って、よくよく考えたらシステム自体は紙幣や通貨が寿命に代わっているだけで、我々のリアル世界と極端にかけ離れてるとは感じなかった。

我々サラリーマンも誰しも確実にやって来る寿命(時間)を費やし、その対価を得て生活を営む。

確かにお金って命を捧げた結果だ。

この現実社会にも、お金が無くて命を落とす人達が沢山居る。

 

しかしこの日本社会でサラスみたいな事やろうとしたら”逆ギレ”って言われて終わりだろう、、😅

 

 

motoGPについて好き勝手書いちゃいます(^^♪No28 世界チャンピオン

モンストもガチャ限モンスターがどんどん強くなって、覇者の塔、初めの頃何週間も掛かってやっとクリアしてたけど、今は2、3時間で終るよね😅

って事で、ども。おのです✋

今日は世界チャンピオンって凄いって話なんですが、何が凄いかって、マシンやその選手の持つレーシングテクニックは勿論の事、一番は1位になろう、勝利をもぎ取ろうという”執着”に有ると思います。

現チャンピオンのマルケスですが、転倒して順位を最後尾に落としてもすぐにマシンを立て直し、ポイント圏内に向けてすぐに全力で走り出す。

さっき転倒したポイントに来ても、まるで恐怖心など無い様にファステストを更新しながら全開で走り抜ける。

普通のライダーなら転倒によるマシンのダメージが気になって、とてもアクセルを開けられないと思うのだが、マルケスはそれをやる。

今日1ポイント獲得するか、ノーポイントで終るか、その”差”が最後の最後にしっかりと確実に影響してくるのを知っているのだ。

4年前アメリカズGP予選の時、マシンのコントロールパネルの警告ランプが点灯し、マシンをコース脇に停め、そこから自らの足でピットに全力で走って戻り、見事ポールポジションを獲得したのは記憶に新しいと思うが、1番グリッドからのスタートがいかに重要なのかについても充分に理解していると思う。

ロッシはマシンが先頭グループからジリジリと離されてゆく状況でも、決して無茶追いなどをせず、万が一起こるかも知れないそのチャンスを狙ってグループを追い続ける。

事実、先頭グループがバトルをしてタイムが下がり、気が付けばすぐ後ろに付いていたり、レースの最後に前の2台が転倒を喫し1位を獲得したりするのを我々motoGPファンは見ている。

ワールドチャンピオンを獲得する猛者達は勝利に命懸けで執着し絶対に諦めない。

もう、最っ高に格好良いのである!!

 

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